稽古報告・・(3.15)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

昨日は冷たい雨。

まだまだ肌寒さが残っていますが、

なんとなく冬の寒さというより、春の寒さと言う感じです。

季節の変わり目ですので、お体には十分気をつけていただきたいと思います。

 

 

 

昨日は、前本舘長のお計らいにより、

小学生以下の生徒達に色帯を渡しました。

 

今まで白帯ばっかりで練習していた道場に、

黄色、緑色、紫色の花が咲いたような、

華やかな雰囲気になりました。

 

そして、子ども達も『賢心舘』と入った真新しい色帯に、

機嫌をよくし、元気に練習していました。

 

 

これを機会に、

ますます頑張ってもらいたいと思います。

 

 

 

 

さて、昨日も低学年以下は、

髙橋先生と大濱先生の指導により、

基本動作の確認や反復練習などをしっかり取り組んでいました。

 

 

高学年以上は、

寝技では、自分の得意技の確認をしました。

 

全国少年柔道大会の広島県予選を見てて、

じぶんのカタチを持った子がやはり強かったです、

なので、相手が四つんばいになってるのに対し、

自分はどう攻めるのか。

 

試合中の寝技の時間は非常に短いので、

その短時間の間に、きっちり一本とってくるには、

あれやこれややってる時間はありません。

 

一つ、確実な自分のカタチを作りあげる事が

重要になると思います。

 

 

立ち技では、

受け方の練習を重点的に行いました。

 

釣り手と引き手の手首の使い方。

膝の落とし方。

とても大事です。

 

そのあと、受けたあとに小外刈りで返す返し技の指導も行いました。

 

 

そのあとの乱取りで、

早速返し技をしっかり使ってる子がいました。

すぐに実践に繋げることは良い事ですね。

 

 

練習のための練習になっていると、

昨日も指摘したところです。

 

週末には瀬戸内大会、

その翌日は月次試合があります。

 

 

練習で取り組んでいることを、

実践で試すことが出来る良い機会です。

 

しっかりチャレンジしてもらいたいと思います。