稽古報告・・(2・22)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

日曜日辺りから、日中は随分暖かくなってきました。

春はもうすぐって感じですね。

でも、夜はまだまだ寒いです。

体調不良で休む子もいます。

 

まだまだ気を抜かないようにしないといけません。

 

 

 

今、中学生がそれぞれの中学校で試験期間中のようです。

その影響もあり、始まりはなかなか人数が揃いませんが、

それでもちびっ子たちは元気に走り回っています。

 

練習前のランニングの時間も、

ランニングなのか鬼ごっこなのかわからない感じですが・・。

でも、そういうのを楽しみに道場に来るということも非常に大事なことだと思います。

 

道場って辛いことばかりするところじゃなく、

友だちとの交流や、厳しさのなかにもちょっとの楽しみみたいなものがあって、

だから気が進まなくても頑張って行こうって思えるんじゃないかと思います。

 

とくに低学年や幼児などは、

まだまだ楽しく面白い経験が必要です。

柔道って楽しいな。

道場って楽しいなって思ってもらうことが、

長続きする要因の一つじゃないかなと思います。

 

いずれ、実力がつき、

高いレベルの目標を持つようになれば、

それなりのことをこちらも要求することになりますしね。

 

 

 

 

さてさて、

昨日は岡山合宿組みと月次に出た子達も元気に参加してくれました。

 

それぞれいろんな想いを経験できたようです。

 

 

昨日も低学年は大濱先生を中心に。

高学年と中学生は、私が中心に指導しました。

 

低学年も受身や回転運動など、

基本的な体の動かし方から、寝技、立ち技と、

とにかく基本的な動作の見直しを根気よく指導されてました。

 

今のこの年代に、

しっかり体で覚えておかなければならないところですね。

 

 

高学年と中学生は、

寝技では自分の入り方のパターンの見直しと、

足の抜き方の見直し。

その際の下になって足を絡んでいる方の逃げ方(返し方)

を反復しました。

 

 

足を絡まれた、あるいはからんでいる状態で、

何も知らないから時間が過ぎていくだけというのでは

折角のチャンスがもったいない。

 

そういう場面にきたら、

「よっし!ラッキー!」

と思えるようなくらい、自信が持てるようになると、

試合でも勝てる場面が増えます。

 

 

何度も同じ事を繰り返して言ってるにもかかわらず、

あまり意識していない子もいるので、

こちらも諦めず、しっかり指導していかなければなりません。

 

 

立ち技も、打ち込みも際の足の位置や引き手の引き方などを

打ち込みを入っているときにタイミングよくポイントを指摘しながら指導しました。

 

打ち込みは、最近みんな何となくそれぞれ固有の形になりつつあります。

良い感じです。

 

これからもしっかり見ていきたいと思います。