稽古報告・・(2.10)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

なんともジメジメして嫌な気候です。

足元が異常に湿ってびしょびしょのところもあります。

 

滑ってこけないよう、

注意して下さいね。

 

 

 

さて、そんなうっとおしい気候のなかでも、

子供たちは元気に稽古に参加してくれました。

 

練習前に子供たち同士でじゃれてる姿は

とても微笑ましい光景です。

 

道場生同士のふれあいが友情を育み、

絆を強くします。

それは稽古だけじゃなく、こういうところからもうまれてくるものなので、

大事にしたいと思います。

 

ただ、怪我にだけは注意してもらわないといけませんが・・・。

 

 

 

さて、昨日は寝技の復習をしました。

抑え込みの逃げ方の復習です。

 

 

これまで「袈裟固め」「横四方固め」「縦四方固め」「上四方固め」「後袈裟固め」

の逃げ方を行いました。

横四方固めにあっては、

肩を決められた場合と首に腕をまわされた場合の二通りの逃げ方があります。

 

この「賢心舘日記」にも何度も書いてますが、

逃げ方には抑えなければならないポイントがいくつかあります。

そんポイントをしっかり抑えながら逃げなければなりませんが、

 

意欲的に話を聞いてる子と、

ポサーッとして上の空の子では動きも全く違いますし、

出来も違います。

 

今説明したところを全く意識しないでやる子が目に付きます。

 

そんな時は、厳しく指摘します。

 

 

覚える気がなければ何も吸収できません。

 

 

 

ただ、子供たちの意識を起こさせるのも指導者の役目だと思います。

しっかり子供たちの動向を観察しながら、

 

一人一人の子供たちに目を向けながら、

意識のスイッチを入れていかなければなりません。

 

 

 

昨日は、福山から高校の先輩でもある神原先生が駆けつけて下さいました。

子供たち一人一人にいろいろアドバイスして下さいました。

 

 

実際に組んでからの事細かな指導は、

タイミングもピッタリで、要所、要所で必要なアドバイスをされてました。

 

見ていて私も非常に良い勉強になりました。

子供たちにも良い刺激になったのではないかと思います。

 

 

また、機会を作って稽古に参加していただきたいと思います。

 

神原先生、ありがとうございました。