稽古報告・・(2.5)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

 

いよいよ明日、

江田島少年柔道大会です。

 

うちに来て受身から始めた子供たちも、

柔道の試合初参加です。

 

 

まだまだ柔道ってどうやるのかもよくわかっていない子供たちですから、

怪我をしないように、とにかく、なんでも経験をしてもらいたいと思います。

 

親御さんも心配がたくさんあり不安な気持ちでいらっしゃると思います。

親御さんも経験です。

 

みんなでまとまって大会に参加できますように、

私たち指導者もしっかりサポートしていきます。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

昨日は、試合前ということで、

軽く調整のつもりでしたが・・・

 

 

やり始めて、

研究に入ってしまうとやっぱり時間がかかってしまいます。

 

でも、いつもよりは早めに終わる事が出来ました。

怪我もなく、大会を迎えられそうです。

 

 

昨日は新しく、

後袈裟固めの抑え込み方と逃げ方を取り入れました。

 

先日もある指導者の先生とお話しする機会がありましたが、

最近は寝技の指導ができる指導者が少ない。

試合の傾向もあるので、守れれば良いじゃないかと考える指導者もたくさんいる。

 

確かに、試合時間ずーっと寝技をすることはありえません。

動きがなければ長くて20秒くらいで「まて」がかかります。

 

その間しっかり守れればいい。

 

そういう考え方もありだと思います。

寝技に対する考え方、価値観、それぞれだと思いますし、

指導者の先生自身が、そういう指導を受けていなければ、

子供たちに指導することはできません。

 

そういう意味では、

私は高校のときから恵まれていました。

 

大学でも世界チャンピオンの柏崎先生が監督でしたので、

高校の益田先生とは違った寝技も教えていただきました。

 

いいとこ取りをさせていただきましたので、

その経験と知識を存分に子供たちに伝えていきたいと思います。

 

 

後袈裟固め。

寝技の時によく見かけますが、

きちんとした抑え方と、それに対する逃げ方もあります。

 

ここもポイントをしっかり抑えていかなければなりません。

 

何度も繰り返して反復させていこうと思います。

 

 

 

さて、明日はどうなることやら・・・

 

結果については、またご報告させていただきます。