稽古報告・・(1.18)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

月次試合が終わって、最初の練習日となった昨日。

練習前の整列の時に、少しお話しをしました。

 

いよいよ平成21年度も残りわずか。

4月からは新年度の平成22年度がスタートします。

 

新学年になって、いろいろと主要な大会が目白押しです。

 

なんといっても、

全国大会に繋がる予選会は、

それぞれ個人的に意識している大会であると同時に、

その日に結果を出し、更に上を目指さなければならない大会です。

 

代表になることを最終目標のゴール地点に設定すると、

なかなか代表になるための意識が出来上がりません。

 

代表になったその先を見越した意識改革をしなければ、

目標を達成するのは難しいと思います。

 

 

例えば100メートル走をする場合、

100メートル地点でストップするわけではなく、

その地点はゴールであっても走り抜けなければならない地点です。

 

以前、知り合いの短距離選手に聞いた話ですが、

走る前の選手は、ゴールの先まで全力で走りぬける意識をもっているということです。

 

 

これは、いろんな意味の目標を達成する場合にも言えることで、

自分が設定したゴールの先を意識することが大切です。

 

あくまで通過点である予選会。

本戦は全国大会ですから。

 

そして、全国大会でどういう目標を持つかも重要になってきます。

 

そんな話しをしながら、

今の自分自身の、技術的な実力や、意識レベル、心がけなどが、

予選会当日代表の座を勝ち取るに相応しいかどうか・・。

そう思えなければ、相応しく思えるようになるべく

これからの予選までの期間を行動しなければなりません。

 

 

日々の練習や、月次試合など、

そういう意識を持ちながら過ごしてもらいたいと思います。