稽古報告・・(1.15)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

やっと大寒波が広島上空から姿を消しつつあるようで、

今朝は雪の積もっていない自宅周辺でした。

 

とはいっても、

残った雪や踏みつけられた雪がバリバリに凍った状態ではありました。

歩く時に気を抜くと、ツルッと滑りそうで怖かったです。

 

まだまだ冬は続きますので、

あと何回雪が降るか・・気が気ではありません。

 

 

 

さて、そんな寒い中、昨日もたくさんの子供達が道場にやってきました。

 

 

 

昨日の寝技の時間は、

小学5年生以下は抑え込みの練習とそれを逃げる練習をしていました。

6年生と中学生は、

締め技の練習で、締め方と逃げ方をやりました。

 

 

この抑え方や締め方は、

やる側はとくにプレッシャーなく出来ると思うのですが、

 

逃げる側は、

なかなか簡単に逃げられません。

 

単純に技術解説を聞いて、

さっとできるようになることはありません。

 

 

高校時代の思い出として、

がっちり抑えられたところから逃げる練習を、

何度も何度も繰り返し行うことで、

 

体は少しずつ覚えてきます。

 

 

しかし、それもなかなか簡単にはいきません。

 

覚えようと思う気持ちと意欲がなければ、

なかなかできません。

 

 

あとは、

ある意味追い込まれなければ覚えないということも言えます。

 

その辺については、

そのうち『賢の心は柔の道』の方で、

いろんなエピソードを交えながら

ブログに書いていきたいと思います。

 

 

 

立ち技は、打ち込みを数種類。

乱捕りを10本くらいやったあと、

 

試合を想定して、

30秒と15秒での練習を行いました。

 

 

試合の中で、

ラスト1分、ラスト30秒、ラスト15秒は非常に気を抜けない時間です。

この練習を行うことで、体が時間を覚えますし、

追い込む気持ちを養うことが出来ます。

 

 

月末から試合が続きますし、

日曜日は月次試合もあります。

 

 

いろいろと工夫を凝らした練習メニューを

これからもやって行きたいと思います。