稽古報告・・(1.13)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

月曜日は祝日でしたので、

道場の稽古はお休みでしたが、

広島県柔道連盟の鏡開き式が県立武道館で行われまして、

 

そこで6年生の佐藤友哉君が、

昨年の全国小学生学年別大会で

6年生軽量級で第3位に入賞したことの表彰があり、

 

お兄ちゃんの佐藤允哉君と一緒に参加したようです。

 

 

舘長と私は東京に出張で参加できず、

他の指導者も仕事の都合で参加できませんでしたが、

田坂師範が参加してくださり、

 

子供たちの、面倒も見て下さいました。

 

 

 

13日は、新年2回目の練習となりました。

今週から、小学低学年以下の練習日を変更し、

月曜日と水曜日にした関係で、

 

 

昨日はちびっ子も参加してくれました。

 

 

 

低学年担当の大濱先生にちびっ子たちをお任せし、

中学生と、高学年と一部低学年を私が担当。

 

それぞれに稽古に入りました。

 

遅れて川端先生も参加してくれ、

充実した稽古が出来ました。

 

 

昨日は打ち込みの入り方の再確認ということで、

集中的に指導しました。

 

 

引き出すことの意味と、

そのための足の位置。

 

釣手と引き手のタイミングなど、

きちんと腰が回転できるようにするための技術を

しっかり説明しました。

 

 

子供たちのはかなり高度な技術かもしれません。

しかし、しっかり理解しようとする事、

意識をする事が大事で、

 

出来ないことも何度も繰り返すことで自分なりの理解が出来、

自分なりの入り方が確立されてきます。

 

 

こんなことはわからんだろう・・と、指導しないより、

「10」指導することの「1」でも掴んでくれたらなと思いながら

指導していこうと思います。

 

 

聞くところによれば、

しっかり柔道ノートにその日のポイントや反省点などを

きちんと書き留めている子供もいるようで、

 

その向上心に感心しております。

 

 

そういう気持ち、心を折ることのないよう、

これからも大事に育てていきたいと思います。