稽古はじめ・・(1.8)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

新しい年が明けて、

早くも1週間がすぎました。

 

正月休み明けで、

なんとなくまだシャキーンとできていない人もいるかもしれませんね。

 

 

 

昨日、賢心舘も稽古始め。

みんな元気に参加してくれました。

 

昨日から、新しく宮本昌弥君(3年生)が仲間入り。

これで、13名になりました。

 

 

新しく新年を迎え、

今年からは各大会にもエントリーしていくことになります。

 

練習内容も、

それに見合ったないようにしていかなければなりません。

 

 

 

昨日の整列の時に、

田坂師範から『目標を持つ』というお話しがありましたが、

 

非常に大事なことですね。

 

 

目標を持つ・・ということが、

なかなか理解できない子供たちも多いようです。

 

また、難しく考えてしまっている事もあるのかもしれません。

 

 

まずは、自分がどうなりたいのか。

自分はどうしたいのか。

 

それをしっかり自問自答することです。

 

 

そうなると、

自分がそのために今何をしなければならないのかがわかります。

 

 

よく話すたとえ話で、

フルマラソンの選手たちは、

42,195キロ先にゴールがあるからスタートできますし、

辛い道のりを走る事が出来ます。

 

しかし、そのゴールが設定されてなければ、

選手たちはどこに向かって走っていけばよいのか、

どこをどう走ればいいのか、わかりません。

 

 

目標を持つということは、そういうことです。

 

もう一つたとえ話として、

 

 

「買い物行ってきて」

と財布を渡されたとします。

 

 

どうしますか?

 

 

何も考えない人、考えようとしない人は、

そのまま出て行きます。

 

が、出て行って初めて大事な事に気付きます。

 

 

そう、何を買うのかがわかってないのです。

 

 

 

「パンを買ってきて」

と頼まれれば、パン屋に向かって行動できますが、

 

ただ「買い物行ってきて」では、

ゴール(目標)が決まっていないので、

行動が取れません。

 

 

 

このように、

『目標を持つ』というのは、

あまり意識していないことかもしれませんが、

非常に大事な事なんです。

 

 

まだの人は、

今からでも遅くはありません。

 

 

 

今年一年の目標をたててみましょう。