稽古報告・・(12.21)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

厳しい寒さが数日続きましたが、

今日は一転、ぽかぽか陽気ですね。

昨晩、練習から帰る時は、

わが家のある団地はものすごい霧・・。

 

さすがに雪はもう降っていなかったので、

ひと段落したのかなと思います。

 

 

さて、今年は今週の金曜日で賢心館の稽古も稽古納めとなります。

しかし、次の水曜日は祝日で、懇親会を開催しますので稽古はお休み。

 

金曜日は、いろんな意味を含めて大掃除も行いたいので、

実質的に、正規の稽古が出来るのが昨日が最後でした。

 

 

昨日は稽古最初から大濱先生と川端先生も参加してくれてましたので、

いつものように準備体操と補強運動などを行い、

3年生以下のちびっ子グループ、

6年生以下の高学年グループ、

中学生グループに分かれて、それぞれ練習を開始しました。

 

高学年は先日やった、

四つんばいの相手を返して縦四方固に入る入り方の反復。

 

中学生は、同じく四つんばいからひっくり返して、

送り襟締めの締め方をやりました。

 

 

締め技は、まだ慣れない中学生達。

締められることの恐怖心があります。

 

しかし、ルールにある以上、

その対応が出来なければなりません。

 

締め方も逃げ方も、

少しずつですが、覚えさせていこうと思います。

 

 

 

立ち技の練習では、

先日元気のなかった道場生も、意欲的な練習をしていました。

 

波があるのでその波をしっかり見極め、

適切な言葉をかけてやれるように心掛けたいと思います。