京都遠征報告・・(12.6)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

昨日は早朝より出発し、

京都に遠征に行ってきました。

 

 

練習会場となったのは、

京都学園というところ。

 

京都学園の先生方には、

いろいろとご配慮いただきました。

大変ありがとうございました。

 

 

 

この度は、京都の東方館・松井先生とのご縁により、

私がご無理を言いまして、この遠征が実現できました。

 

また、松井先生の声かけにより、

新潟・鳳雛塾の星野先生が、

ご自身が指導する中学生を引率してこられ、

京都学園、東方館、鳳雛塾、賢心舘の合同練習となりました。

 

 

午前中は、

最初に男女に分かれて練習試合を数試合。

そのあと、男女に分かれたまま

寝技や立ち技の練習。

 

午前中は12時半過ぎまで、

非常に熱の入った練習が出来ました。

 

 

お昼をはさみ、

午後からは研究を中心としたメニューでの練習。

 

恥ずかしながら私も、

寝技の説明をいくつかさせていただきました。

 

 

鳳雛塾・星野先生からは、

打ち込みに入る際のポイントの説明と反復練習。

東方館・松井先生からは足払いのポイントの説明と反復練習。

 

どれも、子供達にとって、

とても新鮮で、意義のある練習内容だったと思います。

 

 

 

こういう機会がもてたこと、

本当に喜ばしく、

 

関わってくださった先生方をはじめ、

関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。

 

まだまだ技術的なことや、

意識的なこと、心がけなどが備わってない状態での遠征でした。

今回の大きな目的は、

同じ年代の子供達で、同じく高い目標を持って頑張ってる仲間が、

県外もたくさんいて、

そういう同年代の子供達と直接触れあいながら練習することで、

 

何かを感じてもらいたかった・・というのがあります。

その辺は、いろいろ話をさせてもらいながら

何となく気持ち的な変化を感じさせてもらいました。

 

行ってよかったと思いました。

 

 

 

今回の遠征のもう一つの目的として、

子供同士のつながりをもたせること。

 

というのが、私の中にありました。

 

 

その辺り、

まだ始まって2ヶ月ということで、

お互いが遠慮しながら様子を伺ってる感じがありましたが、

同じ車の中で同じ時間を過ごし、

 

きつい練習を一緒に頑張ることで、

子供達同士の仲でも連帯感みたいなものが生まれたんじゃないかと思います。

 

これも、こういう経験の中で培うもの。

 

 

ただ、練習をしに行くだけというドライな遠征ではなく、

良い思い出作りをしてもらうことも大切な目的の一つです。

 

 

 

いろんな意味で、

非常に充実し、

 

引率した私、高橋先生もいい刺激になりました。

 

また、連れて行きたいと思います。