稽古報告・・(11.27)

みなさん、こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

中学生がまだ試験中なのと、試験前なのと・・

それぞれの状況にありながらも、

その、勉強の合間を縫って何人かの中学生が参加してきました。

 

 

 

加えて、小学生も高陽柔道教室、八本松柔道教室、楠木柔道会などの子供たちも、

たくさん参加してくれました。

 

そして、高校生も二人の生徒が練習に来てくれまして、

先日に引き続き大人数での練習となりました。

 

 

チビちゃん達は、田坂師範、高橋コーチの指導により、

体操と受身の練習。

 

小学生と中学・高校生は、

寝技については、足をからまれた状態から、

足を抜く方法を指導しました。

 

 

絡まれ方だけでも、

一重絡みの左右、二重絡みの左右があります。

それぞれに、抜き方があります。

 

上手く腰を切ることがなかなか出来ない子もいましたが、

これが出来ると出来ないでは試合で勝敗を大きく分けます。

 

足をからまれた状態で、

何も知らなく出来なければそのまま待てがかかります。

 

知っていると、

足を抜くことができ、抑え込みで一本勝ちが出来ます。

 

 

小学生でも、

真剣にやればマスターできる技術です。

 

これも、これからも何度も反復させようと思います。

 

 

立ち技は、時間の関係でいつも通りの打ち込み数種類と乱取り。

 

 

高校生もいてくれたお陰で、

中学生はいい練習が出来ました。

 

 

 

それにしても、

やる事が一杯ありすぎて時間が足りません。

 

また、道場が手狭になってきました。

 

 

うれしい悲鳴です。