11月の月次試合

みなさん、こんにちは。

本日2回目の日記です。

 

稽古報告を、この前の日記でさせていただきました。

 

 

今日は、広島市東区の、東区スポーツセンターにおきまして、

広島地区柔道連盟毎月恒例の月次試合が行われました。

 

 

我が、賢心舘牛田新町道場からも、

2名の道場生が出場しました。

 

 

 

実は、この月次試合が、

わが賢心舘牛田新町道場としての

初めての対外試合となりました。

 

 

 

胸に『賢心舘』の文字をつけた、

二人の選手が、今日、試合をしてきました。

 

 

小学5・6年女子の部に、宮口夏。

女子1級の部に、宮口花。

 

 

まずは、夏から試合が始まりました。

 

 

結果は、予選の2試合、2戦2敗という結果でした。

今日は、夏には課題を与えて試合をさせました。

その課題をしっかり意識しながらの試合でした。

 

今日の2試合でも新しい課題が見つかりました。

十分意味のある試合だったと思います。

 

夏の場合、釣手がポイント。

今日は幸い、けんか四つの組手が2試合でしたので、

何を気をつけたら良いかを実体験できました。

 

また、十分力があるのに、

自分に自信が持てていないこと。

闘志をもうちょっと前面に出した試合をする事が出来たら、

花の柔道はがらっと変わると思います。

 

 

 

 

続いて花。

花も、予選2試合、2戦2敗でした。

1級ということと、体重無差別であるということで、

それなりの実力者が出てきます。

今日対戦した二人は、花より体格が随分いい子でした。

 

しかし、今回の花の場合、

試合以前の問題として、意識の持ち方が全くできていなかったと思います。

 

柔道は、戦う競技です。

花は、戦うモードになっておらず、

試合前から弱気になっていました。

技術云々前に、気持ち的なところを変えていかないと、

技術もついてきません。

 

今日の月次試合に、

どういう思い出参加したのか。

 

相手は花とは全く意識が違い、

戦闘モード。

 

 

花についても、

そういうところの課題が見つかったことは、大きな収穫です。

 

 

 

月次試合は毎月開催される個人戦です。

 

勝つことだけを目標に知るのではなく、

1ヵ月間自分で課題を設けて取り組んできたことを

実践で試せる場です。

また、試合の中からも新しい課題が見つかります。

 

 

 

夏も花も、今日の試合でわかった課題を来月まで意識しながら練習し、

来月の月次試合では、その課題を克服する事が出来るように、

頑張ってもらいたいと思います。

 

 

 

 

賢心舘試合デビューは、

ちょっぴりほろ苦いデビューとなりました。