稽古報告・・(11.2)(11.4)

こんにちは。

賢心舘牛田新町道場の山口です。

 

 

11月最初の稽古となった月曜日。

高校生の先輩の参加や、出稽古の子供達で、

非常にたくさんの参加者となりました。

 

幸い、指導員はたくさんいますので、

子供達全員に目が行き届き、

全員に声かけしながらの指導ができました。

 

 

やはり基本練習が中心で、

袈裟固めの抑え込み方と逃げ方の反復練習を中心に、

寝技の技術確認の練習を行いました。

 

逃げ方にも何パターンかありますので、

それらをしっかり頭にいれ、あとは体が覚えるようにするだけです。

体が覚えるには、繰り返しの反復練習しかありません。

 

まだ小学生には高度な技術ですが、

知らないより知ってた方がいいわけです。

 

知ってれば出来なくてもそれをやろうと取り組みます。

知らなければ、どうやって良いのかわからないままです。

 

 

立ち技でも、組み方の基本を指導しました。

釣り手と引き手。

漠然と持つだけでは意味がありません。

 

手首を上手に使って、

極めながら持つ方法を指導しました。

 

その組み方からの打ち込みや引き出し打ち込みなどを

何度も何度も反復させました。

 

 

なんとなくカタチになりつつあったように思います。

 

 

 

昨日の稽古では、月曜日にやった袈裟固めの抑え込み方と逃げ方の反復と、

逃げ方についてはその応用編を指導しました。

また、横四方固めの抑え込み方では大事なポイントとして肩の極め方を指導し、

逃げ方についても、抑え込まれ方によっての二通りの逃げ方のポイントを指導し、

反復しました。

 

 

基本的なことだけでもまだまだあって、

正直時間が足りません。

 

今後は、限られた時間の中で

どれだけ効率よく練習メニューを組み立てるかが、

私たち指導者の課題ですね。

 

 

 

そして、

昨日の練習から、

 

  『賢心舘』

 

と、胸に刺繍の入った柔道着を、

指導者全員が着用しました。

 

それが、冒頭の写真です。

かっこよく出来上がりました!

 

順次、子供達が注文した柔道着も出来上がってきます。

 

この柔道着を来て

試合に出る日も近いかもしれませんね。

 

楽しみです。